院長紹介

経歴

院長 田中 正司

昭和51年3月 名古屋市立大学医学部卒業
昭和56年3月 同大学医学部大学院修了 医学博士号取得
昭和57年5月 市立四日市病院勤務
昭和60年5月 成田記念病院(豊橋市)勤務(産婦人科部長)同地域で初の体外受精成功
平成10年9月 東京都武蔵野市境で大屋クリニック開院
平成26年7月 院長に就任 おおやクリニックと改名
  • 資格:日本産科婦人科学会認定専門医 / 母体保護法指定医

ご挨拶

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。「おおやクリニック」院長田中 正司です。当院は昭和35年東京都武蔵野市境で開院された「大屋耳鼻咽喉科」を母体とし、現在まで地域の皆様が気軽に足を運ばれる地域医療を実践してまいりました。平成10年には、前村松院長の意思により婦人科・産科・内科・小児科の増設を経て「大屋クリニック」が誕生しました。その後平成26年、村松院長が高齢のため田中が継承しこれを機に現在の名称である「おおやクリニック」に改称させていただきました。幅広い診療科に対応し、子どもからお年寄りまで世代を超えて愛されるクリニックをめざして日々まい進しております。皆様どうぞよろしくお願いいたします。

中絶手術への想い

誰もが必ずしも望ましいタイミングで妊娠するとは限りません。さまざまな理由により妊娠を継続できない方のために人工妊娠中絶手術があります。現代の女性には多くの選択肢があり、より良いライフスタイルを実現するための選択肢の一つが人工妊娠中絶手術だと私は考えています。人工妊娠中絶手術を受けないに越したことはありませんが、必要な人にとってはなくてはならない選択肢であると私は理解しております。
私は母体保護法指定医として30年のキャリアがありますが、手術では慢心することなく毎回細心の注意を払い操作にあたっています。また術後のリカバリーに関しても、できるだけ早く日常生活に戻れるようバックアップ体制を整えています。身体のケアはもとより心のケアもおこなえるクリニックでありたいと考えています。患者様の中には、手術を受けることに対してネガティブな感情を持ち、場合によってはいつまでも罪悪感を引きずってしまうこともあります。これはたいへん不幸なことでしょう。当院では患者さまの心のケアにも注力しており、日ごろから親身な対応をおこなうように心がけております。